令和相棒自慢杯 使用構築『エルフーンバーン!』

構築記事

こんにちは、菊一文字です。

先日、しぇいどさん主催の仲間大会「令和相棒自慢杯」に参加いたしました。

今回は大会で使用した構築をご紹介いたします。

「令和相棒自慢杯」とは

2019/5/4(土)に開催されたしぇいど(@dorediadot)さん主催の仲間大会です。

ルールは左上に配置した相棒ポケモン毎試合絶対選出するというもの。

詳しくはしぇいどさんのブロマガをご参照ください。

使用構築

構築経緯

今回のルールでは相棒のエルフーンを絶対選出しなければなりません。よって、今回はエルフーンにサイコフィールド下であろうと悪タイプ相手だろうと、毒さえ入れてしまえば役割を果たすことができる毒びしパのやどみが要因を任せました。

ただしそれだけでは、毒びしの刺さりが悪い相手に対して、毒びし要因ごとエルフーンが腐りかねません。よって、毒びしの他にスリップダメージを与える方法として鬼羽リザードンをエルフーンとセットのもう一つの軸として採用しました。

個別解説

エルフーン

ぽけっとふぁんくしょん!

エルフーン@たべのこし(いたずらごころ・おくびょう)
145(76)-64( )-130(196)-98(4)-106(84)-170(148)
ムーンフォース/やどりぎのタネ/みがわり/まもる

H:145調整
A:個体値0.一致イカサマ2耐え
HB:陽気メガガルの捨て身でHP9残存。特化でも急所込み22.8%の低乱数。ミミッキュzが30%程度の乱数1。
HD:H109(5回のまもみが後)の段階でC200サイコキネシス耐え
S:最速ガブ抜き
参考元:【S8使用構築】キックの鬼はレートの夢を見るか?【本ロム最高2053最終2002/サブロム最終2019】

相棒枠のエルフーンです。

単体での受け出し性能はほぼ皆無、さらにアンコールもないので積まれた後の切り返しも効きません。かつ、2体以上をハめようと思うとエルフーンのHPはある程度キープしなければなりません。

ただ、一旦ループが決まってしまうとゲームを決める強さを持っています。迂闊にループを崩してしまわないよう守るタイミングには注意が必要です。

リザードン

ぽけっとふぁんくしょん!

メガリザードンX@メガストーンX(かたいツメ・しんちょう)
175(172)-150( )-131( )-×( )-143(196)-138(140)
ニトロチャージ/かみなりパンチ/おにび/はねやすめ

H:16n-1
HD:メガ前ステロ+コケコの10万zを87.5%で耐え
S:ニトチャ後135族抜き
参考元:USM s12 最高2087【リザゲコミミッキュ】

1つ目の軸の鬼羽リザードンXです。調整と技構成はapaさんのリザードンを参考にしました。

スリップダメージソースになると同時にエルフーンの受けだしをサポートします。

エルフーン単体の役割対象が狭すぎるため、ゲコやレヒレまで役割を広げたDに厚く雷パンチを持たせた型で採用しました。

エルフリザの並びは晴れパに見えるのか初手のコケコやボルトが10万で突っ張ってきてくれるという恩恵もありました。

ゲッコウガ

ぽけっとふぁんくしょん!

ゲッコウガ@きあいのタスキ(げきりゅう・おくびょう)
147( )-×( )-87( )-155(252)-92(4)-191(252)
なみのり/みずしゅりけん/どくどく/どくびし

C:最大
D:余り
S:最速

毒びし要因のゲッコウガです。

毒びし要因候補になるポケモンはいくつかいますが、挑発をうたれにくい点と対面でバシャーモに負けない点を評価して、ゲッコウガを採用しました。

襷激流の単体性能もさることながら、初手対面からカビゴンやポリゴン2への交代を誘う点は毒びし要因として非常に優秀だと感じました。

霊獣ランドロス

ぽけっとふぁんくしょん!

ランドロス霊@イアのみ(いかく・わんぱく)
196(252)-166(4)-138(124)-×( )-110(76)-118(52)
じしん/うちおとす/ビルドアップ/みがわり

H:4n最大
A:余り
HB:余り
HD:身代わりがモロバレルのギガドレイン最高乱数切り耐え
S:4振りミミッキュ抜き

クッションと崩し役を任せた霊獣ランドロスです。

クッションとしてはエルフリザで対応できないバシャーモを、崩し枠としては毒びしが入らないモロバレルやテッカグヤを意識しています。

霊獣ランドロスや霊獣ボルトロスは電気と地面の一貫を1体で切ることができる便利さから、個人的に採用率が高いポケモンです。

ギルガルド

ぽけっとふぁんくしょん!

ギルガルド盾@ゴーストZ(バトルスイッチ・れいせい)
161(204)-70( )-171(4)-112(252)-172(12)-76(36)
シャドーボール/かげうち/どくどく/キングシールド

H:余り
C:特化
BD:ダウンロード調整
S:72ガルド抜きクチート+3

鋼タイプへの引き先、かつ、第三のスリップダメージソースとしてギルガルドを採用しました。

ゴーストZ型にした理由は、エルフーンへの氷技や鋼技に合わせて引いてから切り返す流れを意識したから、また、自然とどくどくを採用できるからです。

クチートを処理しやすいようにある程度Sをふっています。

ポリゴン2

ぽけっとふぁんくしょん!

ポリゴン2@しんかのきせき(ダウンロード・なまいき)
191(244)-100( )-112(20)-125( )-161(244)-72( )
おんがえし/れいとうビーム/10まんボルト/じこさいせい

H:効率最大
B:余り。ギャラドスの+1滝登りが43.9%~51.8%
D:ほぼ特化

ギャラドス、ウルガモス、アーゴヨンが重いので採用しました。

また、初手でゲッコウガ対面してしまうとゲッコウガに毒を入れられない可能性があるので、その場合のゲッコウガのケアも兼ねています。

実際はウルガモスにほのおのまいでゴリ押されて負けてました。

レート結果

最高1599

最終1564

感想

準備期間が短く、ほぼ初めて使うポケモンだらけの構築になってしまいました。構築の完成度、プレイングともに反省点は多いです。

一方で、スリップダメージ+エルフーンという構築にはかなりの可能性を感じました。研究してレート対戦向けの構築も作って見たいと思います。

結果は奮いませんでしたが、毎回大好きなエルフーンを選出し、相手の相棒ポケモンの見られる対戦自体はとても楽しかったです。

「令和相棒自慢杯」主催のしぇいどさん、対戦していただいたみなさん、ありがとうございました。

今回の構築記事は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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